【平昌五輪】ノルディックスキー複合個人ラージヒルはドイツの“黒い三連星”が表彰台を独占

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1 名前:THE FURYφ ★>:2018/02/20(火) 22:18:05.47 ID:CAP_USER9.net

平昌五輪第12日(20日、アルペンシア・ジャンプセンター-アルペンシア距離センター)ノルディックスキー複合
個人ラージヒルで渡部暁斗(29)=北野建設=は5位に終わった。ヨハネス・ルゼック、ファビアン・リースレ、
エリック・フレンツェルのドイツ勢が表彰台を独占した。

前半飛躍(HS142メートル)はスムーズに助走姿勢に入り、踏み切り時の時速は91・6キロ。タイミングよく
飛び出してすぐに飛型を完成させた。着地のテレマーク姿勢は微妙だったものの、飛型点も18・5をそろえた。
着地後は自分をほめるように拍手。134メートルの138・9点で個人ノーマルヒル2連覇のライバル、
エリック・フレンツェル(ドイツ)に24秒差をつけ後半距離(10キロ)に臨んだ。

2・5キロのコースを4周する後半距離は渡部暁をフレンツェル、ヨハネス・ルゼック、ファビアン・リースレの
ドイツ勢が一団となって追い上げる展開に。1周目を終え、渡部暁が首位を守りほぼタイム差なしで
ヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)。ドイツ勢とは16秒ほどの差に縮まった。

2周目を終えても渡部暁が首位を守り、ほぼタイム差なしでリーベルが続き、ドイツ勢3人とウィルヘルム・デニフル
(オーストリア)が9秒ほどの差に詰めた。

6キロ過ぎには渡部暁とリーベルが後続の集団に追い付かれた。牽制し合ううちに、後続から2人が追い付き、
先頭集団は7人に。3周目を終えるとリーベルが首位に立ち、渡部暁らが僅差で続く団子状態となった。
8・5キロ過ぎに渡部暁がスパートをかけたが、最後に力尽きた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00000564-sanspo-spo

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519132685

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Source: 芸スポニャース

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