過去のNBAスターを今風の髪型&現代のNBAスターを昔風の髪型にしてみた合成画像が面白い

現在NBAをクライアントに持つプロデザイナーのタイソンベック氏が加工したNBA画像がSNS上で話題になっています。

それは過去のNBAスターを今風の髪型にしてみた、そして現代のNBAスターを昔風の髪型にしてみたという非常にユニークなモノ。流石プロの腕前だけあってほとんど違和感がなく、画像が合成されています。

普段はNBAのSNS公式アカウント用に画像を加工しているタイソン氏ですが、今回は完全に趣味として製作したようです。

それでは早速投稿された順に紹介して行こうと思います。

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いきなりロンゾボールの弟であり現在注目を集めている高校生ボーラーのラメロボールの髪型をコービーに乗せてくるとは驚きです(笑)T-Macにデリックウィリアムスのショートドレッド&毛先金髪もイメージ的には悪くない組み合わせな気はします。

 

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レイアレンが普通にお洒落、そしてシャックは彼の息子であるシャリーフオニールの髪型を乗せられてますね(笑)シャック=スキンヘッドのイメージが強いのでインパクトがスゴいです。

 

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カーターは似合ってるとの声が多いようですが、ヤオミンはもはやノーコメント(笑)

 

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ジョーダンはスキンヘッドが至高、のはずですがこのブレイズは認めたくないけどアリという声も。レブロンは髪がフサフサというだけでいじられています(笑)

 

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ウェイド&ピアースは案外普通にいそうなイメージ、そしてレジーミラー&シャンパートのハイトップは個人的には最高の組み合わせだと思います。

 

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とにかくラリーバードが怖い、という意見が目立っていました。(笑)Dr.Jはアフロのイメージが強いですが、案外そのまま編み込んでも悪くない,..?

 

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ジェイソンキッドは2000初期に金髪大仏ヘアーにした事がありましたが、こちらの方が似合ってますね。

 

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ハミルトンはイメージ的にしっくり、ジノビリはもうとりあえずおめでとうございますな感じです。スカラブリニは普通にありそうですね。

 

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元々スキンヘッド三人集。

 

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ムトンボはミスマッチ感が半端ない。若きクロフォード&シュルーダーヘアーは納得。ビビーはかつてのコーンロウティロンルーのような残念感が。

 

そして締めは、元祖ドリームチーム。レイトナーがアダムスに(笑)

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NBAonTNTにタイソンベック氏が送ったTNTメンバーのフサフサ版。(笑)

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続きまして、現代のプレイヤー&昔の髪型です。

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いきなり飛び出したのは、ウェストブルック&ロッドマンの組み合わせ。ポルジンギスのロックアーティスト感、昔風というか単純にハゲ散らかされたシモンズ。そしてカイリーアイバーソン(笑)

 

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ハーデンは髭のボリュームがそのまま髪へ移行した形に(笑)これはこれでアリ。

 

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スキンヘッドフルツ、やはりスキンヘッドは若者がやると何となく違和感があるような。ロンゾボールとヘイワードはイメージ的にしっくり来ますね。むしろヘイワードはリアルでコレにしてみて欲しい気もします。

 

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もうとりあえず見てください(笑)

 

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これから追加でアップされるかもしれませんが、今の所公開されているのは以上となります。普通に似合ってるものから爆笑ものまで盛りだくさんですね。

今回ツイッターでこれらの画像を公開したタイソン氏ですが、彼の主な作品をチェックするのであれば彼のインスタグラムをフォローする事をお勧めします。

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今回の合成画像以外にもNBAやMLB、NFLなど公式用に製作した画像も閲覧可能となっています、非常に素晴らしいクオリティです。

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というわけで、プロが本気で遊ぶと恐ろしいという事がよく分かる作品集でした(笑)

CREDIT : TYSON BECK

Source: NBA JAM SESSION

股関節に怪我を負うアイザイアトーマスが身体検査でトラブル、最悪トレード破談の可能性も

本日クリーブランドにてキャブズの身体検査を受けたアイザイアトーマスですが、その結果が思わしくなく最悪トレードが破談となる可能性もあるとESPNのエイドリアンウォジナロウスキー氏が伝えました。

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トーマスは昨シーズンの対ウルブズ戦で股関節を負傷、そしてカンファレンスファイナルでその怪我を悪化させ残り全試合を欠場していました。ボストンのGMであるダニーエインジはそれが今回のトレードを決断する理由の一つであった事は認め、「恐らく開幕には間に合わないかもしれない」との発言をしていました。

そして本日の身体検査の結果はキャブズ側から見てOKと下さるものではなかったとの事、そのプロセスに携わった関係者は「かなり不安定な状況」と事の深刻さを語りました。

キャブズは現在も医療情報を集めており、最終決定をどうするか検討中。もしキャブズ側が身体検査をパスとみなさなければトレードを破棄、もしくは更に選手&指名権を追加してトレードを遂行する、この二択となります。

セルティックスは先日トーマス、クラウダー、ジジッチ、そしてネッツから得た2018一巡目指名権をアービングとのトレードで放出していました。

そのトレードにおいてキャブズはネッツが持つ指名権に最も価値を置いていたそうで、もしキャブズがトレードを破棄したくなければセルティックス側に別のドラフト指名権を追加要求する事が有力と考えられている状況のようです。

トーマスはカンファレンスファイナル以降股関節のリハビリを継続。ボストンの医師はそれが手術を必要とする程のものではないが夏の間は慎重にリハビリと休息を取らなければならないと判断しており、カンファレンスファイナルから約3ヶ月が経過した今もランニングを始められていない状況でした。

今回キャブズの身体検査では良好と見られておらず、長くプレー出来ないわけではないですが恐らくパフォーマンスに影響、そしていつ出場出来るかも不鮮明な状態ですと慎重にならざるを得ないでしょう。

一方のアービングは明日ボストンにて身体検査が実施されます。

もし本当にトレードが破談となった場合は様々な方面に余波が広がりそうです。引き続き動向が注目されます。

SOURCE : ESPN

Source: NBA JAM SESSION

ケビンデュラントがカイリーアービングの移籍理由について言及

キャブズにトレードを志願しセルティックスへの移籍が決まったカイリーアービング。移籍を決意した理由に関しては様々な噂が飛び交っている状況ですが、この度ウォリアーズのケビンデュラントがポッドキャストでその原因を語りました。

こちらがスポーツコラムニストのビルシモンズのポッドキャストに出演した際にデュラントが話した言葉です。

「俺はリチャードジェファーソン(キャブズ在籍であり元アービングのチームメイト)からかなり面白い話を聞いたんだ。それはカイリーは本当に純粋なバスケットボールプレイヤーだって事。彼は8、9歳の頃からスキルを磨いて来た。彼のプレーを見ていれば分かると思うんだけど、誰も彼のようにはプレー出来ない。彼は純粋なバスケットボールプレイヤーなんだ。彼は恐らくプレイグラウンド(ストリート)ボールをプレーしていて、彼の父(元プロバスケプレイヤー)は彼をイカつい隣人達の元へ連れて行きバスケコートに放り込んだ。そこでただプレーしろと言ってね。そうやってゲームへの愛を育んだんだ。

レブロンジェームズの周囲にいると、たくさんの事が起こり得る。外部の雑念、話、騒音がレブロンジェームズという存在の近くにいるだけで付いて回るんだ。そしてカイリーはこんな感じだった。”さて、俺たちはファイナルで敗退した。次のシーズンはレブロンがチームを去るのか否かの話題で持ちきりになるだろう。俺は新しい挑戦の準備が出来ている。”そんな心境が彼がチームを去りたい気持ちを駆り立てたのだろう。彼は全てのいざこざから自由になって、ただ無心でバスケが出来る状況を求めたのではないかな。」

アービングは、レブロンの陰に隠れるのが嫌だ。チームの中心としてゲームをコントロールしたいと発言したとの報道もあり、レブロンを嫌っていると噂されていましたが、デュラントが指摘するのはそれよりも何よりもアービングは純粋にバスケに集中出来る環境を求めたというもの。

ちなみにデュラントはこのポッドキャストで、アイザイアトーマスがあれ程セルティックスファンに愛される存在になったにも関わらずトレードされた件についてはこう語っていました。

「そこに忠誠というものはもはやないんだ。これは仕事なんだ。お金も絡んでいる。トレーナーやチームメイト、組織内の人々との関係性は忠誠があると言ってもいい、それがフレンドシップだ。そしてそれは永遠に続くものだ。でも紙の上の数字(お金の話)になると、終まいには全てを覆す。彼はこのサラリーキャップで当てはまるか、もしくは私たちの計画に沿うか?ダメだ、彼の代わりに得られるものを見てみよう。そんな感じさ、それもゲームの一部なのさ。」

続けて、君がデビューした時はそれを知らなかったよね?と問われるとこう回答。

「それは50/50ぐらいだと思っていたよ、感情と仕事の割合がね。”彼はトレードしないよ。もう9年も付き合っているんだ。”って感じだが、終いには”いや私たちはこのスポットが必要だ、もしくはこのお金が必要だ。彼を動かさざるを得ない。”そして最終的にそうなるんだ。仕事の一部だよ。近年選手達が去る時は、それも仕事の一部なんだって事さ。」

NBAバスケットボールはビジネス、純粋にバスケを愛したアービングにとってもそれは変わらない。そう考えますと今回のトレードも不思議はないのかもしれません。

SOURCE : THE RINGER

Source: NBA JAM SESSION

キャブズに移籍したアイザイアトーマスのジャージを燃やすファンが現れる

カイリーアービングとの衝撃トレードでキャブズへ移籍する事になったアイザイアトーマスですが、ここ数シーズンに渡りボストンの顔であった彼のジャージが燃やされるという痛ましい出来事が起こりました。

「私のポイントガードじゃない」とコメントし トーマスのジャージを燃やす動画をあげるファン。他にも複数の動画が挙げられていましたが、今は削除されているようです。

 

このジャージを燃やすという風潮は2010年にレブロンが故郷であったクリーブランドを離れマイアミへと移籍した際に始まり、

 

2012年にはマジックのフランチャイズプレイヤーだったドワイトハワードのジャージが犠牲となっていました。

 

ハワードはマジックから移籍したレイカーズを一年で去った際も再び火にかけられていました。チェンバレン、ジャバー、シャックと偉大なるセンターを輩出していた名門レイカーズファンの方々は彼の活躍を大いに期待していただけにその怒り具合は半端ではありませんでした。

 

そして皆さんの記憶にも新しい昨年のオフ、サンダーで9年を過ごしたケビンデュラントが西のライバルチームであるウォリアーズへ移籍しこのトレンドが再燃。かなりヒドい言葉と共に次々とサンダー35番ジャージが燃やされる事となりました。

 

更にヒートを去ったウェイド、ウェイドはヒートだから燃やすのが礼儀… なんて事はありません。

 

先月はジャズを去ったヘイワードのジャージも炎に包まれる事に。

 

いつの間にかチームの顔が去るとジャージを燃やす輩が現れるという流れが生まれてしまっていたわけですが、これまでは全てその選手本人がチームを去ることを望んだという事実がありました。(ウェイドはGMであるライリーとの問題もありましたが)

しかし今回のアイザイアトーマスは、言ってしまえばアービングがキャブズにトレードを要求したとばっちりを受けたと言っても過言ではない形での移籍であり、ジャージを燃やされる要素は皆無。むしろ本人はヘイワードを勧誘し今季に向けての意気込みを見せていたぐらいですから、まず間違いなくセルティックスを離れたいとは思っていなかったどころか長くボストンでプレーをしたいと思っていた可能性が高いです。

前評判はそれ程高くなかったものの期待以上の活躍でチームを牽引し、名門セルティックスを強豪へと生まれ変わらせ、4クォーターの男としてエースの働きを見せ、昨シーズンはカンファレンスファイナルに進む原動力となったトーマス。プレイオフ1stラウンドでは愛する妹を事故で失いながらもプレーを続け、多くのファンの心を打ちました。

そんな彼のジャージが燃やされているわけですが、これには同じセルティックスファンも怒り心頭で「彼のジャージを燃やしている者は恥を知れ」と言ったコメントも飛び出しています。

中には今回の件はトーマスとの別れは惜しいものの決別のためのジャージ燃やしであると考えている方もいるようですが、そもそもその選手のジャージを燃やす必要性が無い上に動画で撮ってアップロードしている時点で決して褒められる行為では無いでしょう。自分が仮に選手だとしてそれをされて嬉しいわけがありません。

ちなみに今回ジャージを燃やされているのがカイリーアービングであったのなら百歩譲って理解は出来る気はします。レブロンがチームに来たおかげで優勝も経験出来たものの、自分中心のチームを求めトレードを要求したわけなのでクリーブランドファンが仮に怒ったとしても不思議では無いでしょう。

しかし、そのアービングに対しファンの一人が公開した動画が昨日の記事でも紹介しましたがコチラ。

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これこそ本当のファンのあるべき姿だと思います。長年チームのために全力でプレーしてくれた、その事に対し素直に感謝する。

そして今回ジャージを燃やされたアイザイアトーマスこそこの行為を受けるべきである、そう思っているNBAファンは私を含め世界中に溢れている事でしょう。

2010年のレブロンも、昨年のKDも、その他のスタープレイヤー達も全員がチームに対して尽くしてくれた、精一杯プレーしてくれた。そのことを考えますと誰一人としてジャージを燃やされて良い選手はいない、そう思います。

今回燃やしている人々は真のファンではなくただの注目を集めたい愉快犯であると言われてもいますが、そんな愚行をするならオークションに出すか、寄付をするかなどして、その選手はもちろん汗水垂らしてそのジャージを作った職人さん達の事も考えた上でどうか+の方向に使用して欲しいと思います。

股関節の怪我により開幕に間に合わないという噂もあるトーマスですが、新天地クリーブランドでの活躍を心の底から願っています。

燃やすのはジャージではなく闘志ですね。

Source: NBA JAM SESSION