進む車載ディスプレイの「大型化」、使い勝手に課題も

1:みつを ★:2019/01/13(日) 22:40:12.00 ID:ut4q6QMY9.net
https://jp.reuters.com/article/tech-ces-screens-idJPKCN1P50EV
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2019年1月13日 / 01:10 / 13時間前更新
アングル:進む車載ディスプレイの「大型化」、使い勝手に課題も
Alexandria Sage
[ラスベガス 9日] – 米ラスベガスで開催された家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」に出展された車載ディスプレイを見た人が、まるで映画でも観ているような気分になったとしても不思議はない。

「これはSFではない」

中国系の新興電気自動車(EV)メーカー、バイトンのカーステン・ブライトフェルド最高経営責任者(CEO)兼会長は、世界各国から出席者が集まる技術カンファレンスの壇上でこう宣言した。この言葉とともにが同CEOが紹介したのが、同社が開発した自動車「Mバイト」に搭載された、48インチ(1.22メートル)という驚異的な大きさの車載ディスプレイだ。

この自動車の生産開始は今年後半になる。だが、中国の京東方科技集団(BOE)(000725.SZ)が供給する巨大車載ディスプレイは、インターネット接続機能を強化した車両の台頭に伴い自動車の世界に生じた「ディスプレイ大型化」のトレンドが否定できないものであることを示している。

メルセデス・ベンツを傘下に抱える独ダイムラー(DAIGn.DE)のゴードン・ワグナー最高設計責任者は、「車載ディスプレイはデジタル世界に開かれた窓だ。自動車にとって新たな『馬力』になる」と話す。
(リンク先に続きあり)

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Source: 新型車情報局

マツダ新型MAZDA 3 、東京オートサロン2019公開のアクセラ後継モデル

1:名無しさん@涙目です。:2019/01/13(日) 22:53:21.17 ID:fHJLbsDX0 BE:423476805-2BP(4000)

マツダは新型MAZDA 3を東京オートサロン2019で公開した。
今回は国内のショーデビューということで、多くのファンにその完成車体が披露された。新型MAZDA 3は、曲面パネルによって表現されたエクステリアが特徴となる。
北米仕様に搭載されるエンジンはSKYACTIV-X、SKYACTIV-Gが1.5L 2.0L 2.5L、SKYACTIV-Dが1.8Lの全5タイプがラインアップされる。
SKYACTIV-Xは火花点火制御圧縮着火とマイルドハイブリッド技術を採用した新開発の2.0Lガソリンエンジンとなる。
2019年内の発売が見込まれ、日本市場向けは春頃のデリバリーが予測される。
早くもカスタマイズモデルとしてMAZDA 3 CUSTOM STYLEが出品された。
https://car-research.jp/tag/mazda3

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Source: 新型車情報局

VW、昨年の世界販売1083万台…最高更新

1:ムヒタ ★:2019/01/12(土) 14:11:16.28 ID:CAP_USER.net
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【ロンドン=戸田雄】独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は11日、傘下のアウディやポルシェなどを含めたグループの2018年の世界販売台数が前年比0・9%増の1083万台となり、過去最高を更新したと発表した。

 主力の中国や西欧市場は横ばいだったが、ロシアやブラジルなど新興国市場で好調だった。VWは声明で、「世界的にリスクは高まっているが、課題に立ち向かう用意はできている」と述べ、19年も好調な販売が続くとの見通しを示した。

 世界の自動車市場では、VW、トヨタ自動車、日産自動車・仏ルノー・三菱自動車の3社連合の3陣営が首位を競っている。17年はVWが首位で、3社連合、トヨタが続いた。

2019年01月12日 10時27分
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190112-OYT1T50023.html

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Source: 新型車情報局

輸入車販売は2年連続30万台、過去2番目の高水準

1:へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/01/10(木) 14:17:06.43 ID:+gdUp9qW.net
日本自動車輸入組合(JAIA)が10日発表した2018年の輸入車販売台数(日本メーカー車除く)は、前年比1.1%増の30万9405台だった。年間販売が30万台を超えるのは2年連続で、96年に続く過去2番目の高水準となった。多目的スポーツ車(SUV)の人気が続き、メルセデス・ベンツなどドイツ勢の好調がけん引した。

ドイツ勢の好調がけん引した

登録車全体に占める外国メーカー車の割合は9.2%で過去最高。18年は外国メーカー車の約3割を占めるSUVに加え、クリーンディーゼル車や限定車の販売が好調だった。

独メルセデス・ベンツは1%減の6万7554台だったが、4年連続で首位を維持した。18年に主力の「Cクラス」や「Gクラス」の新型を投入し、新たな客層を取りこんだ。18年末に投入した新型「Aクラス」も販売に大きく貢献した。

2位は独フォルクスワーゲン(VW)で、6%増の5万1961台だった。15年に発覚したディーゼル車の排ガス不正問題以降は苦戦が続いていたが、2年連続のプラスで順位も一つ上げた。新型「ポロ」の投入や19年に生産を終了する「ビートル」の販売キャンペーンなどが好調だった。

3位は独BMWで、2.9%減の5万982台。4年ぶりのマイナスとなった。一方で小型車ブランドの「ミニ」は好調を維持し、2.2%増の2万5984台だった。モデル別でもミニが3年連続で首位となった。

18年は多くの海外メーカーが実績を伸ばした。スウェーデンのボルボ・カーは10.5%増の1万7805台だった。18年に投入した小型SUV「XC40」が17年の「XC60」に続き「2018―2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。米ジープも11年ぶりに全面改良したSUV「ラングラー」がけん引し、1万1438台と過去最高を記録した。

全体に占めるクリーンディーゼル車の割合は前年より1.4ポイント高い23.2%となり、7年連続で過去最高を更新した。各社が環境性能に優れたクリーンディーゼル車の新型車を積極的に投入。19年の見通しについて、JAIAは「消費増税など不確定要素もあるが、順調に伸びていくのではないか」とみる。(為広剛)

2019/1/10 13:00
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39842600Q9A110C1XA0000/

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Source: 新型車情報局

FF、FR、MR、RR、4WD…それぞれの走りの特徴は?

1:名無しさん@涙目です。:2019/01/07(月) 20:23:18.63 ID:0gZxRA3V0.net BE:232392284-PLT(12000)

クルマの基本構造を示すのに「FF、FR、MR、RR」といったアルファベットを使うことがある。
それぞれの駆動レイアウトには、どのような特徴があるのだろうか。

フロントエンジン・フロントドライブ
乗用車においてもっとも多く採用されているレイアウト。
フロントにパワートレインを集中させることで、キャビンやラゲッジを広くとることができる。
前輪が操舵と駆動の両方を担うために、「アンダーステア」になりがちだ。

フロントエンジン・リアドライブ
乗用車では大型セダンやスポーツモデルに限られるレイアウトだが、トラックなど商用車では主流派なのがFR(フロントエンジン・リアドライブ)だ。
限界域でアクセルを踏み込むとリアがスライドする(オーバーステア)状態になりやすい。
限界内での挙動としてはアクセルオンによって車体が外側に押し出される「プッシュアンダー」という状況になりがちだ。

ミッドシップ・リアドライブ
乗用車では超少数派。F1といった純レーシングマシンの世界では主流派。スーパーカーなど走りを最優先したクルマが採用する。
国産ではホンダ S660が唯一のMRを採用するモデルだ。
特徴はコーナリング性能の高さ。後輪の前方にエンジンを置いていることはトラクション性能の高さにもつながり、素早く曲がり、鋭く立ち上がる走りが期待できるのだ。
欠点はフロントの荷重が少ないため曲がりはじめのアクションをスムースに行なうのには少々のドライビングスキルが必要なこと。

リアエンジン・リアドライブ
日本で購入できるRRの乗用車としてはルノー・トゥインゴのようなコンパクトカーもある。バスもそうだ。
コンパクトカーやバスがRRを採用する理由はパッケージで有利だから。
FF同様に、ボディの端っこにパワートレインを集中させることでキャビンを広くとることができる。
走りの特徴としてはMRに近く、コーナリングでいえば進入でフロントタイヤに仕事をさせるのが難しく、立ち上がりのトラクション性能は高い。
ただし、重量物のエンジンをボディ後端に積んでいるため限界を超えたときの動きはクイックで対処は難しい。

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190107-10372893-carview/

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Source: 新型車情報局

次期86&BRZ開発中、FA24型2.4L NAエンジン搭載の可能性

1:名無しさん@涙目です。:2019/01/08(火) 22:35:30.41 ID:KFG549f40 BE:423476805-2BP(4000)
トヨタ・86、スバル・BRZの次期モデルの開発が進められている。
販売期間8年のタイミングとなる2020年に2代目モデルにフルモデルチェンジされる見込みである。
次期モデルもトヨタとスバルの協業体制により開発製造が行われる。ボクサーエンジンも引き続き採用されるが、現行型のFA20型 2.0L NAから、次期型はFA24型 2.4L NAへと排気量アップされる可能性が高い。
スバル北米アセントに搭載される2.4LターボエンジンをベースにNA化させた仕様が想定される。
(画像は現行86)
https://car-research.jp/tag/86

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日産、リーフの高性能モデル「e+」を発売へ 航続距離が458キロへ 416万円から

1: :2019/01/09(水) 17:31:48.25 ID:XDxdi8S90.net BE:844481327-PLT(12345)
前会長のカルロス・ゴーン容疑者の捜査と公判の行方に注目が集まる中、日産自動車は9日、主力の電気自動車(EV)「リーフ」に航続距離を大幅に高めた高性能モデルを追加すると発表した。
ゴーン容疑者の逮捕後の商品発表会は初めて。23日に国内で販売を始め、今春以降には欧米にも順次投入する計画だ。

高性能モデル「リーフe+(イープラス)」は、平成29年10月に発売した2代目リーフとほぼ同じ容積に従来の約1・5倍の62キロワット時のリチウムイオン電池を搭載することで、力強い加速を実現。
1回の充電で走れる航続距離も2代目から約4割増の458キロに延ばした。
これにより、リーフに蓄えた電力を家庭に給電する可能性も追求。
戸建てに4人程度暮らす世帯の場合、EVで4日分の電力を賄えるようにした。

希望小売価格は416万2320円から。
同日に横浜市内で開いた発表会でダニエレ・スキラッチ副社長は「日産はここで立ち止まらず、EVのリーダーとしての地位を堅持したい」と自信を見せた。

https://www.sankei.com/economy/news/190109/ecn1901090013-n1.html

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マツダ、マツコネがCarPlay対応 ついにGoogleマップが使える!

1:サーバル ★:2019/01/07(月) 10:28:37.71 ID:j/139nuS9.net
マツダの新世代カーコネクティビティシステムとして2013年発売の「アクセラ」から搭載が開始された「マツダコネクト」。この新世代商品群にほぼ標準で搭載されるシステムは、ダッシュボード上の7インチWVGAセンターディスプレイ、アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(いわゆるヘッドアップディスプレイ)、それにセンターコンソールに配置されたコマンダーコントロールが組み合わされたもの。オプションを購入することなくクルマの各種設定が行なえたり、スマートフォンなどと接続することでインターネット放送などのエンターテインメントが楽しめたりする。さらに別途ナビゲーションソフトを購入することで、安価にカーナビゲーションとしても利用することが可能になっている。

 ただ、ナビゲーションに限った話をすると、当初はグローバル仕様のソフトウェアが搭載されており、複雑怪奇な道路事情をベースにガラパゴス的な進化を遂げていた“日本のカーナビ”に慣れたユーザーにはあまりにも使い勝手がわるく映ってしまった。そうした事態を改善すべく、幾度かのアップデートを経たのち、現在では日本向けのソフトウェアとなる「マツダコネクトナビPLUS」を採用。さらに、ハードウェア面でも「CX-8」からは「自車位置演算ユニット」を搭載するなど、使い勝手を改善すべく着実に進化を遂げている。

 こうしたアップデートの一環として実現したのが、2018年10月に行なわれた「CX-5」および「CX-8」の商品改良モデルから採用されたApple CarPlayおよびAndroid Autoへの対応だ。マツダ車の場合、ほとんどのモデルがマツダコネクト標準搭載ということもあって、市販カーナビの装着ができないというデメリットがあったが、これによって少なくともソフトウェアの選択肢については広がったわけだ。

 前置きが長くなってしまったが、ここではマツダコネクトとApple CarPlayを組み合わせての使い勝手を中心にお伝えしたい。iOS 12以上であればGoogleマップ&ナビが利用できるようになったため、地図のバリエーションという面でも利便性が高くなったと言える。
(続きはソース)
https://car.watch.impress.co.jp/docs/review/1160822.html

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萌えキャラがVRで助手席に出現、ドライブデートも可能に!日産「現実と仮想融合」

1:ガーディス ★:2019/01/07(月) 17:53:24.45 ID:XWJt4Hdu9.net
日産自動車は、リアルとバーチャルの世界を融合する未来の技術「Invisible-to-Visible」(I2V)のデモを、エレクトロニクスの見本市「CES 2019」(1月8日~、米ラスベガス)に出展する。
車内外のセンサーが収集した情報とクラウド上のデータを統合することで、例えば、「前方で人が横断しようとしている」などドライブを安全・快適にする情報が得られたり、
雨天でも窓に快晴の景色を表示したりできるほか、助手席に萌えキャラの3Dアバターを置き、会話しながら一緒にドライブするといったことも可能になるという。

 交通データをクラウド上に蓄積し、クルマに伝える「Seamless Autonomous Mobility」(SAM)、車間距離を制御する「プロパイロット」、
車室内センサーの情報を統合した技術。車両の周囲360度にバーチャルスペースをマッピングし、道路状況や交差点の見通し、道路標識や歩行者などに関する情報を提供する。

 雨天時には、窓に快晴の景色を重ねて映し出し、快晴の中を走行しているかのような体験を提供できるほか、マニュアル運転時には、
オムニセンシングで収集した情報をドライバーの視野に重ねて投影することで、見通しの悪いコーナーや路面の状態、対向車の有無などを把握できる。
駐車場で空いている駐車スペースを探すなどのサポートも行うほか、クルマに乗っている人の状況もチェックし、目を覚ますためにコーヒーブレイクをとるなど必要なサポートを予測して提供する。

 仮想世界「メタバース」を通じて、家族や友人、仮想キャラなどが3DのARアバターとして車室内に現れ、ドライブに同乗したり運転をサポートすることも可能。
メタバースで目的地に詳しいガイドを探し、助手席に乗せて案内してもらったり、プロドライバーの3Dアバターにドライブレッスンしてもらったり、といったことも可能。
「誰とでも一緒にドライブできる」としている。

 CESでは、ARゴーグルを装着してデモ用のコックピットに乗り込み、I2Vを体験できる。市街地ツアーに参加したり、
混雑したショッピングモールの駐車場で空きスペースを見つけたり、車窓から見える雨景色が快晴に変わる様子を見たり、
プロドライバーのアバターが運転スキル向上をサポートしてくれたり――などが体験できるという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/07/news067.html

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Source: 新型車情報局

国体でeスポーツ「グランツーリスモ」開催決定 全国47都道府県で予選を実施

1:名無しさん@涙目です。:2019/01/06(日) 10:14:21.84 ID:kHmGk5HK0.net BE:232392284-PLT(12000)

日本eスポーツ連合は12月27日、いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会実行委員会と実施する
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の追加タイトルとして、『グランツーリスモSPORT』を導入すると発表した。

全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKIは、国民体育大会の文化プログラムとして初めて実施されるeスポーツ大会だ。
文化プログラムとしても、全国47都道府県で予選を実施する初めての大会となる。

グランツーリスモSPORTは最新のテクノロジーを使いながら、大人から子どもまでシンプルなルールと操作で、
気軽にeスポーツ競技としてプレイできるレースゲーム「グランツーリスモ」のシリーズ最新作だ。
運転する楽しさを多くの人に伝え、モータースポーツを生まれ変わらせることを目指している。

なお、予選は2019年4~8月を予定。全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKIは、
2019年10月4~6日に茨城県で開催される。eスポーツの強者たちが茨城に集結し、栄えある初代チャンピオンを目指す、としている。

https://response.jp/article/2019/01/05/317676.html

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Source: 新型車情報局